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伯爵とロボの汝害対談・1の1

汝は害獣なりや?
第194回が終わった次の日、
中二病あらため快楽伯爵のカヤさまと汝害の雑談をしました。

少しだけ話した後で、
「これ、対談形式でアップしてみたら面白いものができるかも?」
と考え、カヤさまに提案。

すんなり快諾してくれたので、ここにアップしてみます。
実際面白いかどうかは分かりませんが、
私は喋っていて面白かったので、それでいいです。

主観と偏見に満ちていますが、
そして長いですが、
興味がある方は続きを読んでみてください。

改行が多いので、
長いわりにはさくっと読めるかもしれません。


ロボ:はじまりますよー。

伯爵:あのね、僕ね。
    一応、伯爵のはしくれなので
    それなりの扱いをしてほしいです!
    よろしく頼むよ!


ロボ:あ、わ、わかりました。

伯爵:ふはははははははははははは。

ロボ:素敵です、伯爵さま。

伯爵:この笑い声がトレードマークになります。

ロボ:どういうケースで使うの?

伯爵:いついかなる時でも、かな。

ロボ:「内容を理解した」のサインとかじゃないのね・・・。

伯爵:うん、困った時とかに使えるよ

ロボ:わかっぱー。

伯爵:わかっぱー。


伯爵:そもそも、だ。
    先日、(になる予定)のプルコと下界の視察という・・・

    ………

    …おい!
    聞け!!


ロボ:聞いてます。聞いてます。

伯爵:よし。
    下界の視察、といった名目でだな・・・・
    汝害に初めて顔を出したのだよ。


ロボ:なるほどなるほど。

伯爵:僕の祖父などは好んであのゲームに参加していたようなのだが、
    なにぶん昔のことなもので…。
    いったいどういう感覚で参加していたものか思い出せなくて…、
    じゃない!じゃなくて!


ロボ:で、では今の部分はカットいたします。

伯爵:フハハハハハッハ!では、そのように!

ロボ:かしこまりました。

伯爵:つまり祖父の代までは、ルールを守って、

ロボ:キャッキャしてたわけですね。

伯爵:そうだ。

ロボ:でも、なんか数代あいてるうちに感覚を忘れてしまったので、
    いつも参加してるこのロボめに、
    セオリーなどを確認しよう、と、


伯爵:う、うむ その、だ。
    「感覚を取り戻したい」
    などと格好のいいことが言えたらよかったのだが、
    そもそも感覚など何もなくやっていて、
    今はそれだけで楽しめる時期というものではないようでだな…。


ロボ:伯爵さまが庶民を見下すために、かくれてお勉強ですね!?
    志が高くて素敵です!


伯爵:フハハハハハ!
    まぁ内密に頼むよ


ロボ:かしこまりました。
    カットいたします。


伯爵:フフ…。




伯爵:僕の今の状況をひとことで説明するとだ。
    「最低限のルールしかわからない
    「セオリーなどほぼ知らないに等しい」


ロボ:最低限のルールとは
   「害獣は一度だけパスができる」
   「害獣同士の部屋はパスに当たらない」
   などですね。


伯爵:そうそう。
    ホームページに書いてあることは一応読んで・・・。


ロボ:ご立派でございます

伯爵:フハハ。

ロボ:セオリーというのは、たとえば
   「ブロック合戦がおきたら、その部屋には害獣がいる可能性が高い
   とかですね?


伯爵:何を言っているのかわからないが、まぁそういうものであるのなら、まぁ…、

    ………………はぁ…。


ロボ:伯爵さま…!

伯爵:フフ・・・そういうレベルから頼む、と言っているわけだ。

ロボ:了解いたしました・・・・!

伯爵:期待している。

ロボ:で、では手始めにどのような話をすればよいでしょう…。
   …えーと、先日は奥様と視察にいらしたわけですよね…?


伯爵:そうだ。

ロボ:その時に
   「なぜこやつらはこんな動きを…?」
   と、伯爵さまならではの、鋭い疑問はありませんでしたか…?


伯爵:そうだな…。
    まず僕の役を言ってもいいだろうか?


ロボ:は、はい。お願いします…!

伯爵:僕はその日、武術長だった。

ロボ:おぉぉ、なんと伯爵さまらしい素敵なジョブ!

伯爵:ついでに妻は霊能者だ。     ※霊能者=中級ルールの職業です。
    なかなかいいだろう?
    で、妻の話はつもる程あるんだが!
    どうだろうか、もう今日はそっちの話で


ロボ:ちょ、ちょっと伯爵さま!
   汝害トーク以外はカットですよこれ!


伯爵:やはり今日は勉強せねばならんか…。

ロボ:勉強せねばならんのです、伯爵さま。

伯爵:わかった・・・・・・・・・・
    ・・・フハハ


ロボ:お気を確かに・・・。

伯爵:それでだなー。
    トン子は誰のどんな動きがと言ったが。     ※トン子=ロボの事です
    まずその前に、
    「僕は何をすればいい遊びだったのだろう」
    と、そういうことを後日、思ったのだ。


ロボ:伯爵さまは武術長ですから…、
   やはり「害獣を見つけて、倒す」が適切なお仕事かと…。


伯爵:それは指名の運などがからんでくるのでは?

ロボ:もちろんでございます。
   伯爵さまは武術長のお仕事ができなかったのですか?


伯爵:ああ、そうだった、そこなんだ。
    最後まで残っていた上で、籠手を使っていなかった。
    留守番の日もあったくらいで
    害側に、よけられてしまったのかもしれないのかな?


ロボ:伯爵さまのお手を煩わすこともない、
   という村人の心意気でございますね?


伯爵:フフフハハハ!そうであったか!

ロボ:伯爵さまの威厳に、害獣のやつらがおそれをなしたのかもしれません。

伯爵:フフフン、恐るるに足らんな、汝害。

ロボ:で、でもその回、伯爵さま率いる村人側は負けております…。

伯爵:そうなのだ…。
    おまけに寂しかった……。


ロボ:伯爵さま!
   奥様が惚れ直しますよ、その憂いのある表情!


伯爵:だろう。

ロボ:ええ、でも同じ思いはもうしたくないのですね。

伯爵:もっと考え方が違えば、違う動きができて、
    負けてもおもしろく、悔いなく終われたのでは と。


ロボ:「自分で動いた」と思えれば、
   どんな結果でも面白いと思います。
   私の個人的な意見ですが。


伯爵:そうなのだ!
    負けてもかまわん と思っている人は割と居るのだろうか。


ロボ:いるのではないでしょうか。
   「勝つことより、楽しめることが大事」
   という考えの者が多いように見受けられます。


伯爵:そうだろうな。




長いので分割です。

次は 「ブロック合戦」について 。


グダグダです。
楽しかったです。

Comment

その夜、伯爵は害獣の雰囲気を撒き散らして
妻を食べる気満々モードでした。
本当の愛のある姿を霊能者の私が霊視して差し上げればよかったです。

伯爵夫人さまはご主人を信じられなかったのですね…。
口からぽろぽろあふれてくる言葉ではなく、その内面を信じられるようになって初めて真の夫婦たり得るのです。
頑張ってくださいませ。
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