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伯爵とロボの汝害雑談・1の4

伯爵さまとの対談も今回はここでおしまい。
対談のはじまりは コチラ から。

最終回は一番身にならないかもしれません。
「見張りについて」





伯爵:会議は誰でも見ているが…、
    見張りなんかは、ふたりきりだな。
    話すことがなくて困るな。


ロボ:色々質問されなければ、雑談でいいのではないでしょうか。
   伯爵さまの威厳を示す絶好の機会かと…。


伯爵:そうか。でもギャラリーがいてこそだな…。

ロボ:対面の1人を楽しませることができて、
   はじめてギャラリーも湧かすことができると思っております。
   しかも、見張りでも裸の人達が来るではありませんか。


伯爵:にこりともせず、しゃべりもせず、気味の悪いことだな。

ロボ:彼らは死者ですから、そこはどうかご容赦を…。

伯爵:げせんな奴らだ。

ロボ:ご威光にすがろうと必死なのですよ。

伯爵:フフン、まあよかろう。

    やはりそこでも、セオリーのようなものが存在するのであろう?


ロボ:どうでしょう、私は見張りに関しては特に…

伯爵:セオリーはない、とするにしても
    「味方を見つけて結託しよう」など、そういった向きはあるだろう?


ロボ:そうですね、それはあると思います。

伯爵:役はアピールしたほうが得なのか?

ロボ:そこは、です。

伯爵:か。

ロボ:セオリーを気にしなくていい空間、それが見張り部屋だと思っています。

伯爵:たとえば、だ。
    先日、初日はのプルコを指名したんだ。
    せっかくだからな。


ロボ:ゆうべは おたのしみでしたね

伯爵:フフ、聞きたいか。

ロボ:いえ、またの機会に…。

伯爵:なんならそっちの話題にシフトすることもやぶさかではない。

ロボ:カットしますよ!
   マジで!


伯爵:そうか

ロボ:すみません…出過ぎたまねを…。

伯爵:結果から言えばプルコは霊能者、つまり味方だったわけだが。
    はじめは、わかるはずもない。


ロボ:そうですね。

伯爵:牽制しあってしまうよな。

ロボ:ええ、してしまいます。

伯爵:味方だったのに
    「いったいなんなんだろう…」
    と疑惑を残したままで部屋を出てしまったし、
    プルコは役を全うできずに死んだ


ロボ:おいたわしや…奥様…。

伯爵:無駄に牽制しないで正体を明かせばまだよかったのだが、
    やっぱり、最初はそんなの分からないよな。


ロボ:そうですね、最初は運だと思います。

   仮に伯爵さまが武術長を名乗り、それを奥様が信じたとしても。
   今回は奥様が霊能者だったからいいものの、
   もし奥様が狂人だったら?


伯爵:あ、ああ。
    夫婦のおたのしみ …に発展してしまうよな。


ロボ:そうですね、服がはだけて「あーれーーーー」です。

伯爵:害獣だったら、食いついてこない可能性が高いか?

ロボ:伯爵さまの言葉を信じたら、食いついてこないでしょう。
   そしてまわりの害獣にもそれを伝えて、必死に避けようとするでしょう。
   さらに、会議であらぬイチャモンをつけられ、
   伯爵さまをリンチをしようとしてくるかもしれません。


伯爵:そうだな…。
    今は考えても無駄なことだったか、これ。


ロボ:そうかもしれません。
   仮定を重ねすぎてしまうので、疲れ果ててしまいます。


伯爵:そうだな。
    だますテクなどはもう少し後の段階かと思うしな。


ロボ:だましてみたいなら、積極的にウソをついてみてもいいですが、
   肩の力をぬいて遊ぶ、くらいの気持ちでいいのでは・・・と思います。


伯爵:そうか…。
    聞くだけだと簡単そうに見えるのがいやらしいな・・・。


ロボ:難しく考えても簡単に考えてもそんなに変わらない、かも…?
   見張りについては、また何か複雑な疑問が出てきた頃にでも…。


伯爵:じゃあ見張りについてはもういい…!

ロボ:は、はい!


伯爵 がシェイクを送信しました。


伯爵:よし。では次なる問題提議をしてよいぞ。

ロボ:あの、文章が長くなってきたので、
   締めのお言葉などを考えていただけたら…。


伯爵:なんだと!

ロボ:は、すみません!

伯爵:今日の収穫は
    「メモの取り方を見直そう」
    くらいだぞ!!


ロボ:「ブロック合戦が起きるまでの仕組み」は…!

伯爵:…なに、ちょっと忘れただけだ。
    平民の心理などはおおいに参考になる意見であった。


ロボ:ありがたいお言葉でございます…。

伯爵:お、おい。

ロボ:は、はい。

伯爵:次回はあるんだろうな!?
    これだけじゃ何もわからんぞ!?


ロボ:ありますとも!

伯爵:なら、いいんだ。

ロボ:私だってまだまだ語り足りない思いでございます。

伯爵:そうだろう。
    次こそはもっと深い話題に行けるからな。
    期待してほしいものだ。


ロボ:深い話題もいいですが、
   素朴な疑問も楽しみにしております。


伯爵:そ、そうか。

ロボ:ええ、どんな疑問にも真摯にお答えいたします。

伯爵:トン子の力にかかっているでな
    頼りにしている。


ロボ:もったいなきお言葉…!

伯爵:「~いるでな」ってちょっと老人っぽかった…?

ロボ:あはははは、方言かと思いました。

伯爵:愚か者!!

ロボ:はっ、申し訳ございません!

伯爵:正直、今日はもう脳味噌がしびれたのだ。

ロボ:ははーーっ!
   今日はゆっくりお休みになってくださいませ…!


伯爵:フフ。
    では愚かな愚民よ!


ロボ:突っ込みませんよ!

伯爵:さらばだ!!!
    フハハハハハハハハハハハハ!!


ロボ:はーい、また次回に。




最後まで読んでくださった方、
ありがとうございました。

これは私と伯爵さまの主観に基づいた、ただの雑談です。

次回は未定ですが、元気があればすぐにでも。
元気がなければ先の話・・・。
読んでくれた人が多ければ元気が出るかもしれません。

Comment

おもしろい

これは蝶子のためにも続けてほしいでうw

ボクにはメモも定石もへったくれもなかったので
とても為になりました!

でもオモシロすぎるやりとりだけがボクの頭を占め
てしまったのがちょっと哀しいです。

蝶子さまへ

ありがとうございます!
その言葉が励みになります!

わー!勉強になりました!
みんな知的だな~。
私、メモを無駄に取ってたなっておもいました!
次回からはもう少し賢く立ち回れそう!

セトンちゃん、伯爵、
ありがとうございました!

アキくんへ

面白いと思って読んでもらえるならば、
私も伯爵さまもこのうえない幸せでございます。

いつか思考の迷路に迷い込んでしまったら、また読み返してみてください。
何か力になれたらいいなと思います。

シルヴィアさまへ

みんな知的ですよねー。
私も驚きが隠せません。
でも、この対談を読むことで、みんなが楽しめるようになったら私も楽しいし嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
伯爵さまの分まで深くお礼申し上げます。
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