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伯爵とロボの汝害対談・2の2

前回のつづきです。

話のはじまりは コチラ から。

今回は「ブロック宣言について」

第1回は
実際にブロックがあったときのお話。

今回は
実際には何もなかったときのお話です。

伯爵:では、むしろ「ただの村人について」のほうが、
    若干まともな話になりそうか?


ロボ:そうですねー…。
   「個々の役割」という範囲の広い題材だと、
   どの職業でもルール以上の事はあまり言えないのですよね。


伯爵:う、うむ これでは…
    前回の終盤のような流れではないか……!!


ロボ:はじめての対談のときも村人について話そうとして挫折しましたしね…。
                    ※その内容はカットされているので未公開です。

夫人:村人ってのんびりできたり、
   推理をめぐらせたり自由に出来ていいね!


ロボ:自由に出来て楽しいよね!

夫人:うん!使命がないぶん、気ままにできるわ!

伯爵:プルコは貴族になりたてだからな、
    平民に近い考えを持っているようだな。


夫人:あああっはっはははw

ロボ:私も平民にあわせた口調になってしまいました…。

伯爵:なんだ。
    僕と話すと息苦しいと?


ロボ:そ、そんなことは…決して…!

伯爵:いいのだよ、フフ。

ロボ:えーっと、じゃあテーマのスケールをもう少し落としてみましょうか。

伯爵:そうしてくれ…。
    テーマすらひねり出せないふがいなさ…大変すまない。


ロボ:奥様の議題②。「ブロック宣言の効果」ですね。

伯爵:うむ。

夫人:はい。前回の対談でも少し触れられていましたね。

伯爵:うむ、効果については
    前回言ったようにあまり理解していなかったので
   「何だ、やかましいな」
    という印象しか、僕は持たないと。
    そういう話をした。


夫人:やかましく感じちゃったのね。

ロボ:伯爵さまからすると、平民の物乞い程度に映るのでしょう。

伯爵:平民のくせに察しがいいな。
    見直したぞ。


ロボ:ありがとうございます…。

伯爵:続けてくれ。

ロボ:えー、では。
   前回の話は
   「実際にブロックが起きた時
   というシチュエーションでしたね。


伯爵:うむ。

夫人:はい。

ロボ:では、今回は
   「何もなかったとき
   というシチュエーションで、少しだけお話をしてみようと思います。


伯爵:何もないとはなんだ!

ロボ:伯爵さま、奥様、今までに
   「見張りでブロックしていなかったのに、会議でブロック宣言した」
   という経験はございますか?


伯爵:どうだったかな…。
    ふざけてしたものの、すぐに取り下げたりすることくらいならあったかもしれんが。
    つまり、僕はほとんどしない


ロボ:平民の物乞いを真似てみたかもしれない。
   でも思い出せない程度、と。


伯爵:そうだ。
    代弁能力がすさまじく上がってきているな。



ロボ:奥様のほうはどうでしょう。経験ありますか…?

夫人:それが、何度もあるんです。いきなり会議の場で。

夫人:見張りの夜は平和だったのに、
    夜が明けるといきなりそういうの


ロボ:では、奥様の体験談で進めていきましょうか。

伯爵:うむ、そうだな。

夫人:はい。

ロボ:奥様がブロック宣言をしたのですよね?
   されたのではなく。


夫人:されたほうです

伯爵:おい!

ロボ:ああ、やはりそっちでしたか…。

伯爵:話を聞いていたのか!?

夫人:うわーーん。

ロボ:大丈夫です…。大丈夫です…。

伯爵:う、うむ。声を荒げてしまってすまない。

夫人:対抗して「ブロックしましたー」って言っちゃったことがあります。

ロボ:そうなると、ブロック合戦ですね。

伯爵:ああ、なんだ。

夫人:意味わからずに…。

ロボ:意味がわからず…。

従者:あぁぁ せっかくの談義の参加でしたが・・・
   そろそろ時間ですのでお先に失礼しますね・・・。


伯爵:なんだと!

従者:申し訳ございません・・・!

伯爵:まぁよいわ!
    またくるのだろうな!?


従者:はいぜひに!
   では、伯爵より先に床に着かせていただきます!


伯爵:許す!

伯爵:では…休め!

従者:それじゃ またねー!
   おやすみー!


伯爵:あっはははは またねぇ!


 従者 が会話から退席しました。


伯爵:(キリッ)

ロボ:切り替え方がすごいですよ伯爵さま…。

伯爵:エネルギーがいるんだ。

ロボ:そうね…私もだわ…。

伯爵:ラクにしてもよいのだぞ…。
    フハハ。


ロボ:いえいえ…。
   では、話を続けましょうか…。


伯爵:うむ。

ロボ:奥様が会議で「ブロックしましたー」と宣言された時、
   どう思われました?


夫人:なんだか、まな板の上にのせられた気分でした

ロボ:あははははははは!

伯爵:どういう意味なんだ!?

ロボ:観念するのが早すぎます…!

伯爵:おい!もしかして僕は居ない方がおもしろくなるのでは…!?

ロボ:いえいえいえいえいえいえ!
   伯爵さまあっての対談でございます・・・!


夫人:なんで!!!w

伯爵:だってまな板だぞ!?
    う、うぅむ、まな板の上気分をもっとわかりやすく…。
    観念してしまうって意味なのか?


夫人:なんというか、ひんやりした空気を感じました

ロボ:おそらく…観念してしまったというようなニュアンス…ですよね?

夫人:はい。

伯爵:一般的にはそうだが、プルコ語録だから念のために確認してみた。

ロボ:あははははは。

夫人:①だからおとなーーしくして存在を消すのに必死な会議になる
   ②ちょっとだけ違う違うってわめいてみる


   でも、その効果の程はわからない…。


伯爵:やり玉にあがっているときに存在を消すとは…
    高等技術だな!


ロボ:①は、ええ、すごい高等な技術ですね。

夫人:あ、そっか!
    その人は私を害獣に仕立てようとして、
   ブロック宣言するのね!


ロボ:そうですそうです。

伯爵:普通は②が自然か。

ロボ:そうですね、セオリーという意味では、②が正解だと思います。
   もちろん他のパターンを試してみるのも楽しいですが。


伯爵:あわててしまうと②一択だぞ。

ロボ:ええ、それでいいと思います。

伯爵:そ、そうか。



ちょっとだけ話が難しくなってしまっていますが、
実際に、初めてブロック宣言をされてみると
これがまたビックリします。
頭が働きません。

それを夫人が見事な例えで表現してくれていて素晴らしいです。

では次回は「ブロック宣言した人は何者!?」です。
グダグダでもありません。
推理派です、今までになく。
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