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伯爵とロボの汝害対談・2の3

前回からの続きです。

話の始まりは コチラ から。

「ブロック宣言について」
の話を引き続きやっています。

今回はこれが最終回です。



ロボ:さて、ここで推理をしてみましょうか。

伯爵:うむ。

夫人:はい。

ロボ:奥様と一緒に見張りをして、何もなかったのに
   会議では
   「プルコさんをブロックしました。プルコさんは害獣です」
   と言ってきたこの人は、
   一体どんな人でしょう。


夫人:プルコをリンチしたい人

伯爵:わからん。害獣か?

ロボ:伯爵さま、なぜ害獣だと思いましたか?
   適当でも良いですよ。


伯爵:う、うむ。
    害獣は、すくなくとも
    同じ役の者だけは、把握しているので、
    集団心理が働いて強気になっているのだ。
    いわばイジメだな。


夫人:あなたすてき!

ロボ:なるほど…すごくいいところを突いていると思います。

伯爵:なに!?本当か!

ロボ:ええ、もちろんです。
   ですが、その人が害獣である確率はそんなに高くないのです。


夫人:きゃーーう

伯爵:そ、そうか…
    ぬか喜びだ。


ロボ:害獣だったときの考え方としては大正解だと思います。

夫人:わーーい!

伯爵:はっ!
   害獣だったらたしかに違和感だな。


ロボ:わ、何かに気付きましたね!

伯爵:これからも、どんどん死者を出して楽しみたいという
   げせんな奴らだろう?害獣というのは。


ロボ:その通りでございます。犬畜生ですね

伯爵:うむうむ。
    のっけからブロック宣言などしてしまったら・・・
    後が大変、だな。
    矛盾が出てになる。


ロボ:わぁぁぁぁ!伯爵さま、すごいです!

夫人:なんだか頭よくみえてきましたあなた…。

伯爵:う、うむ、よくそうして醜態をさらしている者がやまほどいるな、そういえば。

ロボ:活路を見いだそうと必死なのですよ、畜生どもも。

伯爵:そうだな。
    …とは言うが、何もしない僕よりかは…
    すくなくとも、楽しそうだがな


ロボ:伯爵さまも、楽しむために勉強をされてるのではないですか!
   そして今、だいぶ推理が進んできましたよ!


夫人:ほんとね!

伯爵:そうだ!
    害獣ではないことが比較的多い…と。


ロボ:では、お二人の推理をあわせますね。

    奥様の推理「プルコをリンチしたい人」
    伯爵さまの推理「害獣ではないことが多い」


   害獣ではないのに、プルコさまをリンチしたいという人。
   さてそれは何者でしょう。


夫人:サスペンス劇場並みにむずかしいわ…その犯人。

伯爵:な、なに……!
    まさか…!
    見方によっては、害獣よりもタチの悪いあやつらか!?


夫人:あなた、わかるの!?

ロボ:そうです、伯爵さまには少し答えが見えてきたようですね。
   思い切って答えてみてください!


伯爵:凶人…

ロボ:非常に惜しいです。

伯爵:ええい!まちがえた!

ロボ:というか、合ってるようにも見えてきました。

伯爵:うむ、新しい役だぞ。
    フハハハハハハ!


ロボ:伯爵さま!読み手が混乱してしまいますよ!

伯爵:うむ、そうだな。
    大変申し訳ない。
    狂人、だな。正しくは


ロボ:ありがとうございます…!

夫人:狂人だったんですね!!!

ロボ:そう、結論から申し上げますと
   「見張りで何もなかったのにブロック宣言をする者は、狂人である可能性が高い」
   ということです。


夫人:ああ、みんなに教えたくないこのマル秘情報・・!

ロボ:ここはカットしませんよ。

伯爵:プルコ…。
    庶民的な主婦のようだな。


夫人:わーーんだってーーー><
    特ダネよ!


伯爵:プルコは狂人の役、好きであろうが。

夫人:はい。大好きです。

ロボ:もちろん伯爵さまが申し上げたような「害獣」の可能性もありますし
   村人などが狂言を行っていることもあります、が。
   
   何もない時にブロック宣言をする職業は? と考えたとき
   一番しっくりくるのは狂人。
   
   言われてみると、そんな気がしてきませんか?
   これが1つのセオリーでございます。


伯爵:そうか、覚えておこう。
   知っておくと良いこともありそうな気がしてくるぞ。


夫人:特ダネ・・

ロボ:特ダネというよりは、セオリーでございます。

伯爵:そうだぞ。

夫人:はい!

ロボ:こういったセオリーがみつかるのも、ちょっとした推理がきっかけなので、
   今も少し推理してみたら、答えが出たでしょう?


伯爵:そうだな、多少手間どったがな。

夫人:あなたすばらしいわ!
   すごいわーー!


ロボ:ええ、でも一度こうやって筋道を立てて推理してみると
   案外役に立つものなのでございます。


ロボ:今まで
   「何もなかったのにブロックされたああああうわああああんこいつ何者><ばか!」
   と思っていたことも

   これからは
   「ブロックしてないのにブロック宣言しておるぞ。こやつ、どうせ狂人であろう、フハハハハハ!」
   と、心にゆとりが持てそうじゃないですか?


伯爵:うむうむ。

夫人:はい!

伯爵:思うだけでなくトン子の今のセリフを
    そのまま会議で言ってやってもいいかもしれん。


夫人:わあーーステキあなた!

ロボ:狂人めも地にひれ伏すと思われます。

伯爵:そ、そうだろうか…。
    あやつらのことは…分からんだけに恐ろしい。


ロボ:次回は、もう少し狂人の思考を想像していきましょうか。

夫人:そうですね!!

伯爵:そうだな、敵にまわすのはアレだが
    自分が狂人になるのは、なかなか乙なもの。


ロボ:なぜブロック宣言をするのか。
   その理由と例外などについて。


夫人:わあー興味津々です!

伯爵:う、うむ、またブロック宣言についてか。

ロボ:テーマがないと、序盤のようになってしまいますし…。

伯爵:いや、テーマにケチをつけているんじゃないんだ。
    誤解するなよ。


ロボ:は、はい。

伯爵:ブロック宣言という単語の出る頻度に少々驚いているだけだ。

ロボ:最近は多いですからねー。

夫人:だってインパクトあるんだもの。

伯爵:うむ、だから「よくわからないので無視」というわけにもいかん。

ロボ:他人のところは無視でもいいんですよ。

夫人:いままで気になるけど無視しちゃってたわ。

伯爵:無視でもいい!?
    今までの話は…!!


ロボ:自分がされたときに、落ち着いて対処するためのお話ですから。

伯爵:そうか、自分にきたときの対処か。

ロボ:そうですそうです、パニックにならないためのお話です。

伯爵:うむ、それは僕にとって重要なことだ。

ロボ:落ち着いていてこその伯爵さまですものね。

伯爵:うむ。どっしりとな。

夫人:そうよね。

ロボ:それでこそ奥様もしがみつき甲斐がありますね!

夫人:はい!!!しがみついていくわ!

伯爵:うむ!



ロボ:ということで…。

ロボ:そろそろ長くなってしまいましたので、締めの言葉などをいただけたら…。

伯爵:そ、そうか。

夫人:はい。

伯爵:前回と同じように、あまり進んでいないようだが。

ロボ:も、もっと続けますか?

伯爵:いや、文のボリュームとしては相当なんだが…。

夫人:主人の魅力を再認識できたわ。

伯爵:フハハハハ!そうか!
    プルコのその言葉だけで僕は満足だ。


ロボ:では、次回もまたよろしくお願いいたします…。

夫人:今日はびっくりセオリーがきけたわ。

ロボ:セオリーは過信しすぎないでくださいね!
   セオリーを壊すのが生き甲斐の人もいますから!


夫人:奥深いですね!

伯爵:なるほど、そうだな。

ロボ:それが汝害の楽しさでもありますしね。

伯爵:よし、では小難しい話は終わりだ。

ロボ:はーい。

伯爵:いよいよ、僕とプルコの話に移ろう。
    この時を待っていたんだ。


夫人:ぶーー!!

ロボ:はい、じゃあ対談は終了で!終了で!

伯爵:なんだと!?

ロボ:おつかれさまでしたー!

夫人:いつも掲載記事にはカットされてますね。

伯爵:載せるための話だぞ。

ロボ:またねーーー!

伯爵:ま、待つんだ!






最後まで読んでくださった方、
ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?
1つのセオリーを導き出すのも楽しいものだと
そう思っていただければ
今回の対談も大成功ではないかと思います。

また次回があるかどうかは、伯爵次第ということで・・・。
いや、次回はあると思うんですけど。
更新がいつになるかは、ええ。

あ、そうそう。
「いまさらだけど、汝害のここがわからない」
とか、そういうことがあれば
いつでもこちらのコメント欄や拍手、
ダイレクトアタックなどでお知らせください。

どんな質問でも真摯に答えさせていただきます。
ではまた!
Comment

聴衆席にいるつもりがついつい、
対談に入ってしまいました。
さらにちょっぴりカッコつけた質問で夫人アピールしちゃいました。
わかりやすくておもしろいアレンジで回答してくださってありがとうございます。

村人からの素朴な疑問の投稿が楽しみですね!

奥様、対談お疲れ様でした・・・!
素晴らしい伯爵ぶりでしたよ!
私は感動いたしました!

疑問の投稿は楽しみですね!
雑談に近いので、ちゃんと疑問に答えられるか不安ですけど・・・!

対談すべて読み終わりました。

対戦ログだと反省部分は見つかるんだけどね、
分からないことも増えてく一方だから
こーゆう対談を見ると勉強になるー☆

特ダネありがとう!!
アタイ、次にいかしてみせるわっ。

( ‘∀‘)

はいこんにちは!
この対談とっても勉強になってます!
蝶子もいろいろ勉強したいのですが、なにをどう質問していいのかわかりません!
えーと、とりあえず①自分が害獣になったら(害獣の連携プレイについて・害獣はどうやって狂人を見抜くか)②自分が狂人になったら(狂人のうまいサポートとは・自殺の効果的な使い方、)③会議での発言のしすぎはリンチの元?。。。。などです。伯爵さま、よろしくお願いします。

桃歌さまへ

最後まで読んで頂きありがとうございます…!

特ダネ、是非是非活かしてください!
颯爽と活躍する桃歌さまの姿を楽しみにしています!

蝶子さまへ

対談用の質問ありがとうございます!
ゆっくりペースではありますが、
伯爵さまと共にすすめていこうと思いますので、
これからの展開にご期待ください!
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